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余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁の本音

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余命1ヶ月の花嫁 長島千恵さん
2007年7月18日 水曜日よる6:55から愛と生命と涙の全記録「余命1ヶ月の花嫁」〜乳がんと闘った24歳最後のメッセージ〜が放送されました。
もうすぐ放送終了から一週間がたちますが...彼女の事が頭をはなれません。
今日、長島千恵さん彼女のmixiの日記ブログを見にいきました。
彼女の日記は4月3日で途絶えてました。
彼女の日記には、幸せという言葉があふれてました。
つらいとかきついの言葉はなく元気なあの画面で素敵な笑顔の彼女がいました。

本当に本当に長島千恵さんは素敵な女性で、生き方...ちゃんと考えてます。
まだ長島千恵さんみたいに一日一日を大事にできてないけれど、もっと真剣に考えて、彼女みたいにまっすぐに生きてみたいと思います。

余命1ヶ月の花嫁
長島千恵さん、24歳。今年4月『イブニング5』のスタッフが彼女に初めて会ったとき、彼女はすでに末期がんに冒されていた。しかし「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と取材に応じてくれたそうです。いつも彼女を献身的に看病していたのは、父親・貞士さん。千恵さんはいつか父親と二人で京都に旅行したいという夢を語ってくれた。もう一人、千恵さんをいつも支えていたのは恋人の太郎さん。太郎さんは病院に泊まりこんで、千恵さんを励まし続けた。しかし貞士さんも太郎さんも、すでに千恵さんの余命が一ヶ月しかないことを知っていたのだ。
そんな千恵さんの夢、それは「ウエディングドレスを着ること」。彼女の望みをかなえるため、友人たちが太郎さんとの模擬結婚式を計画し、4月5日に実行した。そこで彼女は最高の笑顔を見せた。しかしがんは千恵さんの身体を静かに蝕んでいた。模擬結婚式から一ヶ月後の5月6日、千恵さんは天に召されていった。
父親、恋人、多くの友人に支えられた千恵さんの闘病生活を通して命の尊さを一人でも多くの人に感じてほしいと思って放送されたこの番組。
ありがとうございました。

chikachikako at 09:46 │Comments(1)TrackBack(0)clip!その他  | その他

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この記事へのコメント

1. Posted by JAM    2007年07月25日 15:27

「車いすに乗って、お外行って
 
 外の空気はとっても元気になるよ

 こんな都会の空気でも
 
 外の空気は
 
 やっぱり、気持ちいいの
 
 風って気持ちいいの
 
 知ってる?」彼女の言葉が忘れられません☆

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