?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?> イルカンジ

イルカンジ

イルカンジの本音

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海洋危険生物 イルカンジ
イルカンジ(Irukanji) 。この毒クラゲに刺されて亡くなった観光客が何人か出ている。オーストラリアでは毒クラゲと言えば今ではイルカンジのことだ。このクラゲについてまだいろんな研究が成されている。今の所生息地は暖かい海にしか住まないと言われているが現在詳しい事ははっきり分かっているわけではないと言う。 このイルカンジは透明でとても小さく(親指の爪ほどの大きさ)なかなか目で見て分かる毒クラゲではない。つまり知らない間にこのイルカンジに泳ぎながら触れている事になる。 またイルカンジは浅瀬よりも事故から推測すると深い場所に生息するものだとも言われている。実際にケアンズのグレートバリアリーフでダイビングやシュノーケリング中にこのイルカンジに刺されるケースがある。 2002年にはイギリス人とアメリカ人がグレートバリアリーフでイルカンジに刺されて亡くなっていると報告されてます。

イルカンジ
でもこの海日本からわずか2cmぐらい下イルカンジがいる ブルーボトルどころじゃない最強で即死 もし温暖化で日本近海にイルカンジが寄って来たら波乗りはもうできない 全身継ぎ目無しのフルスーツにフルフェイス既にパラダイスじゃない 悲しい。

イルカンジ シーモア
イルカンジの気になる情報イルカンジは触手に刺胞と言う毒のカプセルをもっている。触手に触れるものがあればそれが引き金となり毒のカプセルが発射され、ターゲットに打ち込まれるというものだ。ターゲットと言うのは彼等のエサになる生き物である。

2007年7月12日の奇跡体験アンビリバボーで放送された事で話題が沸騰中です。
chikachikako at 11:29 │Comments(0)TrackBack(0)clip!その他  | その他

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